スマートフォン版へ

コルコバードなど、阪神大賞典厩舎情報/美浦トレセンニュース

  • 2019年03月15日(金) 18時50分
 1着馬に天皇賞・春(4/28・GI)の優先出走権が与えられる、阪神大賞典(GII・阪神芝3000m)に美浦から出走する2頭について、管理する各調教師のコメント。

コルコバード(牝6・美浦・木村哲也)について、木村調教師。
「今週(3/13)は併せた馬の動きの兼ね合いで、手綱を押していく感じになりましたが、動き自体は良かったです。ここまで手控えたつもりもないですし、年齢を重ねて肉体的にも良い方に向いてきました。状態も良いと思います。前走(愛知杯・GIII・5着)はこの馬には距離が短かったですね。阪神への輸送があっても、今回のように長い距離の方が良いでしょう」

ソールインパクト(牡7・美浦・戸田博文)について、戸田調教師。
「喉に疾患がありますが、それ以外は問題ないです。稽古の動きも良く、状態は申し分ありません。喉は完全な麻痺ではないので、競馬で影響が出なければ前走(ダイヤモンドS・GIII・4着)くらいは走れますし、疾患があっても長い距離をこなせるのは珍しいですね。あてにはできませんが、上手くいけばここでもやれて良いでしょう」

(取材・文:佐々木祥恵)

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す