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【アーリントンC】確かな末脚が求められる一戦/コース解説

  • 2019年04月13日(土) 07時00分
 13日に阪神競馬場で行われるアーリントンC(3歳・GIII・芝1600m)の舞台となる阪神芝1600m外。このコースについて解説していく。

 阪神コースは2005年から2006年にかけて改修工事が行われ、新装オープンは2006年末の開催。このコース改修に伴い、阪神芝コースは外回りが新たに設けられ、外回りの一周距離は2089mと、右回りで最も大きな競馬場へと生まれ変わった。外回りコースの直線距離は473.6mで、ゴール前には高低差1.9mの急坂が待ち構えている。

 阪神芝1600m外は向正面からのスタート。444m走って3コーナーへ突入する。4コーナー手前からゆっくりと下っていき、残り200m地点から急坂となっている。

 コース改修によって、パワー重視から直線での瞬発力重視のコースへと変貌を遂げた。また、旧コースでは外枠の不利が取り沙汰されることが多かったが、新コースではむしろ内枠がふるわない傾向にある。

 2回阪神開催は前半2日はAコース、後半6日はBコースを使用する。アーリントンCは開催7日目なので、Bコース5日目ということになる。

 桜花賞が1.32.7というレースレコードで決着。先週はディープインパクト産駒の台頭が目立っており、切れ味が生きる良好な馬場状態だ。また、アーリントンC自体、過去5年全てで上がり最速馬が馬券絡みを果たしており、確かな末脚を求められるレースでもある。

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