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【アーリントンCレース後コメント】イベリス浜中俊騎手ら

  • 2019年04月13日(土) 17時21分
 阪神11Rの第28回アーリントンカップ(3歳GIII・芝1600m)は12番人気イベリス(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒2(良)。クビ差の2着に7番人気カテドラル、さらにアタマ差の3着に11番人気トオヤリトセイトが入った。

 イベリスは栗東・角田晃一厩舎の3歳牝馬で、父ロードカナロア母セレブラール(母の父ボストンハーバー)。通算成績は6戦3勝。

〜レース後のコメント〜
1着 イベリス(浜中俊騎手)
「良いペースで行けて、よく粘ってくれました。具合は良いと陣営から聞いていました。前走は控えて良くなかったので、ハナに行きました。気合いも良く、道中も良い形で進めて、よく踏ん張ってくれました」

2着 カテドラル(A.シュタルケ騎手)
「ゲートの中で前かきをして遊んでいたので、スタートのタイミングが合いませんでした。それが逆に良かったのかもしれません。馬群の中に入って、リラックスして自分のリズムで行けました。直線では前が開くまで、待たなければいけませんでしたが、逆に脚が溜まっていました。最後は良い脚を見せてくれました。素晴らしい馬です。これからも楽しみな1頭です」

3着 トオヤリトセイト(福永祐一騎手)
「初めての1600mでもよく頑張ってくれました。良い形で回って来てくれましたし、突き抜けるかと思ったぐらいです。それでもまだまだ良くなる馬だと思います。今日は力のある所を見せてくれました」

4着 ニシノカツナリ(武藤雅騎手)
「なかなか前が開きませんでした。早く踏んで行きたかったのですが、踏み遅れてしまいました。脚を使ってくれましたし、惜しい競馬でした」

5着 ユニコーンライオン(岩田康誠騎手)
「力のある所を見せてくれました。直線ではジリジリと伸びてくれましたが、シュッと行けるようになれば、さらに良い勝負をしてくれると思います」

6着 ミッキーブリランテ(坂井瑠星騎手)
「テンションが高く、道中は行きっぷりが良すぎてうまくコントロールできませんでした。その辺りが改善されれば重賞でもやれると思います」

7着 ロードグラディオ(藤岡佑介騎手)
「安定した立ち回りで上手にレースを運んでくれました。勝ち馬から大きく負けていませんし、成長の余地は十分にある馬です」

8着 ヴァルディゼール(北村友一騎手)
「イメージをしたようなポジションで道中は進められました。馬はゲート裏でも、前走より大人しくしていました。元々エンジンの掛かりが遅い馬で、今日は馬込みということもあって、直線で追ってから反応できませんでした。エンジンが掛かりそうな所で他の馬に来られて、ブレーキをかけることになり、厳しかったです」

9着 ヴァンドギャルド(M.デムーロ騎手)
「スタートから大変でした」

10着 ミッキースピリット(松山弘平騎手)
「ペースが遅かったので、もう一つ前のポジションを取りたかったです。これからさらに成長してくれる馬だと思います」

11着 ヤマニンマヒア(武豊騎手)
「折り合いはつきましたけど、あまり反応してくれませんでした」

12着 サンノゼテソーロ(津村明秀騎手)
「初戦よりピリピリして、競馬を分かってきた感じでした。レースでは落ち着いていましたが、トモが頼りない感じです。何度も手前を替えて、キャリアの浅さが出ました。まだ良くなると思いますし、悲観する内容ではないと思います」

16着 フォッサマグナ(C.ルメール騎手)
「残念ながら息が入りませんでした。ずっと引っ掛かっていましたし、最後はガス欠になりました」

17着 ジゴロ(幸英明騎手)
「道中は良く、直線に向いて反応もしてくれました。最後止まったのは、適性よりも久々の分かもしれません」

ラジオNIKKEI

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