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小林徹弥騎手が5月20日で引退 今後は調教助手に

  • 2019年05月09日(木) 18時02分
 JRAは9日、栗東の山内研二厩舎に所属していた小林徹弥騎手(45)が、5月20日をもって騎手を引退すると発表した。引退後は栗東の千田輝彦厩舎で調教助手になる予定となっている。

 小林騎手は1974年5月5日生まれ、1993年3月に栗東・目野哲也厩舎からデビュー。初重賞制覇は1996年のマイラーズC、目野厩舎が管理するニホンピロプリンスだった。9日現在、JRAの平地・障害レースで計7633戦して重賞5勝を含む383勝を挙げており、近年はケイティクレバーとのコンビで若駒Sを制するなどの活躍を見せていた。

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