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【オークス】3枠や6枠の扱い方がポイントとなりそう/データ分析(枠順・馬番編)

  • 2019年05月16日(木) 15時05分
 19日に東京競馬場で行われるオークス(3歳・牝・GI・芝2400m)について枠順・馬番別に検証していく。

 馬番別では、最多となる4回の馬券絡みが3番と14番。3回が2番と13番、2回が1番、5番、9番、10番、17番、18番となっている。好走馬は内枠と外枠に固まっている印象を受けるが、いくらか内枠の方が優勢と言えそうだ。

 参考までに枠順による成績を比較すると下記の通り。

1枠 1-2-2-15 複勝率25.0% 複勝回収率62%
2枠 3-1-1-13 複勝率27.8% 複勝回収率128%
3枠 0-0-2-18 複勝率10.0% 複勝回収率21%
4枠 1-0-0-19 複勝率5.0% 複勝回収率5%
5枠 2-2-0-16 複勝率20.0% 複勝回収率31%
6枠 0-0-1-19 複勝率5.0% 複勝回収率7%
7枠 2-3-2-23 複勝率23.3% 複勝回収率49%
8枠 2-1-2-24 複勝率17.2% 複勝回収率59%

 3・4・6枠の好走率が極端に低く、オークスが現行コースで開催されるようになった2003年以降でも3枠は「0-2-3-27」と優勝例がなく、6枠に至っては「0-0-2-30」と連対例すらない。

 もちろん上位人気に推されていた馬が居なかったわけではなく、データ集計期間内で一例を挙げれば2013年3枠5番デニムアンドルビー(1番人気3着)や2011年6枠12番ホエールキャプチャ(2番人気3着)などが当て嵌まる。

1枠 1-0-1-2 複勝率50.0% 複勝回収率62%
2枠 1-1-0-2 複勝率50.0% 複勝回収率62%
3枠 0-0-2-1 複勝率66.7% 複勝回収率140%
4枠 1-0-0-3 複勝率25.0% 複勝回収率27%
5枠 2-2-0-1 複勝率80.0% 複勝回収率124%
6枠 0-0-1-1 複勝率50.0% 複勝回収率70%
7枠 2-2-0-1 複勝率80.0% 複勝回収率120%
8枠 1-0-1-1 複勝率66.7% 複勝回収率123%

 上記成績は1〜3番人気の支持を集めていた馬に限定した場合の枠順別成績。上位人気馬であれば3枠や6枠でも無理やり嫌う必要もなさそうだが、やはり単系の馬券を買う際には少し意識しておきたい傾向に思える。

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