スマートフォン版へ

【平安Sレース後コメント】チュウワウィザード川田将雅騎手ら

  • 2019年05月18日(土) 17時49分
京都11Rの平安ステークス(4歳以上GIII・ダート1900m)は1番人気チュウワウィザード(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒1(良)。ハナ差の2着に12番人気モズアトラクション、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気オメガパフュームが入った。

チュウワウィザードは栗東・大久保龍志厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ母チュウワブロッサム(母の父デュランダル)。通算成績は11戦7勝。

〜レース後のコメント〜
1着 チュウワウィザード(川田将雅騎手)
「流れに乗っていくつもりでしたが、前がとばしていったので、ペースが速い分あの位置になりました。道中のリズムは良かったですし、自分の能力を信じて追い出しを待ちました。いい雰囲気で動き出して、何とか届いてくれるだろうと思っていました。斤量を背負って、いい勝ち方ができました」

2着 モズアトラクション(藤岡康太騎手)
「流れが向いてこの馬の競馬はできました。最後は首の上げ下げ......、タイミングだけだったのですが。でも、賞金を加算できたことは良かったです。何とかしたかったですね」

3着 オメガパフューム(M.デムーロ騎手)
「59kgで大変でした。脚を使ってくれましたし、よく頑張ってくれました」

4着 アナザートゥルース(大野拓弥騎手)
「この馬のパターンではない競馬でしたが、こういう競馬でも走ってくれたのは収穫です。幅の広がる競馬ができていると思います」

5着 サンライズソア(田辺裕信騎手)
「プレッシャーをかけられる中、スタートは良かったです。下げてもまれる形だけは避けたかったので仕方がありません。行く馬の宿命ですね」

6着 ジョーダンキング(岩田康誠騎手)
「重賞で経験を積んでいけばチャンスがあると思います」

7着 マイネルユキツバキ(和田竜二騎手)
「流れに乗って上手に走ってくれました。前残りのような感じの中、勝負にいった分、止まってしまいました」

9着 サトノティターン(石橋脩騎手)
「輸送があったのか、ピリピリした感じが強かったです。来たことのある競馬場ですし成長を感じていましたが、若干環境に戸惑っていたと思います。スタートは切ってくれましたが、遅れた馬が行ったのでペースが流れていました。4コーナーで反応させてからグンッという感じがありませんでした。精神的なものでしょうか」

12着 ロンドンタウン(藤岡佑介騎手)
「早めに行こうと思いましたが、3コーナー過ぎで手応えが一杯になってしまいました。速いペースを追いかけた感じはあります」

13着 ハイランドピーク(武豊騎手)
「他に速い馬がいたので中団からのレースになりましたが、4コーナーからついていけませんでした」

15着 メイショウスミトモ(小牧太騎手)
「スタートをうまく出てくれていい競馬ができましたが、やはり時計が速かったです」

ラジオNIKKEI

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す