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新種牡馬トゥザワールド産駒がJRA初勝利、函館1Rでメイショウナパワンが優勝

  • 2019年07月07日(日) 13時30分
 7日の函館1R・2歳未勝利(芝1200m)でメイショウナパワン(牡2、栗東・飯田祐史厩舎)が1着となり、新種牡馬トゥザワールドの産駒がJRA初勝利を果たした。

 メイショウナパワンは父トゥザワールド母カクテルローズその父タニノギムレットという血統。通算成績は2戦1勝。

 トゥザワールド父キングカメハメハ母トゥザヴィクトリーその父サンデーサイレンスという血統。現役時代は2014年の弥生賞(GII)を制覇。同年の皐月賞(GI)と有馬記念(GI)、2015年のザBMW(豪G1)で2着となっている。

 2016年から北海道新冠町の優駿SSで種牡馬入り。現2歳世代が初年度産駒で、産駒数は86頭。地方では南関東で3戦3勝のチョウライリン(牡2、浦和・小久保智厩舎)などが、6日時点で計7勝をあげている。

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