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【海外競馬】英ダービー馬と愛ダービー馬がキングジョージ参戦、ジャパンはパリ大賞へ

  • 2019年07月08日(月) 20時09分
 アイルランドのエイダン・オブライエン調教師は管理馬の次走として、英ダービー馬アンソニーヴァンダイク(牡3)と愛ダービー馬ソヴリン(牡3)は、27日のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(英G1・アスコット競馬場・芝2390m)。キングエドワード7世Sを制したジャパン(牡3)は、14日のパリ大賞(仏G1・パリロンシャン競馬場・芝2400m)を予定していることがわかった。英競馬メディア『Racing TV』などが7日、報じた。

 アンソニーヴァンダイクは父Galileo母Believe'N'Succeedその父Exceed And Excelという血統。2走前に英ダービーを(英G1)を制したが、1番人気で臨んだ前走の愛ダービー(愛G1)では、僚馬ソヴリンの逃げ切りを許し、2着となった。

 ソヴリンは父Galileo母Devoted To Youその父Danehill Dancerという血統。英ダービーでは10着に敗れたが、前走の愛ダービーで逃げ切りを果たし、重賞初制覇をダービーという大舞台で飾った。

 両馬が出走予定のキングジョージ6世&クイーンエリザベスSには、G1・8勝を含む10連勝中のエネイブル、日本馬シュヴァルグランらも出走を予定している。

 ジャパンは父Galileo母Shastyeその父デインヒルという血統。2走前の英ダービーではアンソニーヴァンダイクから、1/2馬身+ハナ差の3着。前走のキングエドワード7世S(英G2)は、2着バンコクに4.1/2馬身差の圧勝だった。

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