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グランアレグリア全弟 ブルトガング予後不良…頸椎狭窄による腰萎の可能性

  • 2019年07月10日(水) 06時01分
 今年の桜花賞グランアレグリアの全弟ブルトガング(牡2歳、美浦・手塚)が9日、放牧先の福島県・ノーザンファーム天栄で安楽死となった。所属するサンデーサラブレッドクラブがホームページで発表した。

 7日昼過ぎから馬房の中で立ち上がれなくなり、予後不良と診断。同牧場の獣医師によると、頸椎狭窄(きょうさく)による腰萎(ようい)である可能性が高いとしている。同馬は6月22日の東京5R新馬戦を4馬身差で快勝し、将来を有望視されていた。

提供:デイリースポーツ

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