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【大井・黒潮盃】真夏の3歳戦! クラシック出走の実績馬&夏の上がり馬16頭が激突/地方競馬見どころ

  • 2019年08月14日(水) 17時01分
 本日14日に大井競馬11R(発走時間20:10)で行われる黒潮盃(3歳・ダ1800m・1着賞金1800万円)にフルゲート16頭が出走。「3歳秋のチャンピオンシップ」シリーズのカテゴリーA競走にも指定されている一戦となっている。

 アエノエンペラー(牡3、大井・的場直之厩舎)は、今回最内枠からの発走となる。前走の東京ダービーで5着となったものの、超スローペースのなか後方待機と流れが不向きだった。3月に行われたクラシックトライアルでは、今回再戦するヤマショウブラックらを抑え、3馬身差の圧勝を見せているだけに重賞初制覇を期待したい。鞍上は吉原寛人騎手

 前々走の東京ダービー4着、前走のジャパンダートダービーでは7着に入ったグリードパルフェ(牡3、船橋・山田信大厩舎)。近2走で先着を許したミューチャリーら地方馬3頭は今回出走しておらず、そのメンバーなら実力上位だろう。それ以前にも東京湾Cで2着に入っており、笹川翼騎手を背に重賞初制覇を狙う。

 出走メンバー中、唯一となる南関以外の所属馬リンノレジェンド(牡3、北海道・林和弘厩舎)は、ホッカイドウ三冠競走を皆勤し、すべて掲示板に入った(一冠目から5、2、3着)。これまで大井の舞台で2度出走し、1勝、2着1回となっているだけにコース変わりも問題ないだろう。6度目の重賞挑戦で初タイトル奪取となるか。鞍上は岡部誠騎手

 トーセンボルガ(牡3、浦和・小久保智厩舎)は、3走前の優駿スプリント(1200m)で3着に入ると、続く準重賞のスパーキングサマーチャレンジ(1600m)、芙蓉賞(2000m)でも2着に好走。総合力の高さを活かし、幅広い距離で堅実な成績を収めてきた。連闘での参戦で、約1年ぶりの勝利を狙う。鞍上は川島正太郎騎手

 他には、北海道2歳優駿京浜盃で好走したホワイトヘッド(牡3、船橋・川島正一厩舎)やクラウンカップを制したホールドユアハンド(牡3、浦和・小久保智厩舎)らも出走する。

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