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【浦和・埼玉新聞栄冠賞】ディアデルレイ7馬身差圧勝、本田正重騎手「力があることが確認できました」

  • 2019年10月10日(木) 11時40分
 9日、浦和競馬場で行われた第29回埼玉新聞栄冠賞(3歳上・重賞・ダ1900m・1着賞金1200万円)は、ハナを切った本田正重騎手騎乗の2番人気ディアデルレイ(牡8、船橋・川島正一厩舎)が、2周目の向こう正面で2番手まで押し上げてきた1番人気センチュリオン(牡7、浦和・小久保智厩舎)を振り切ってそのまま逃げ切り、最後は7馬身差突き放して優勝した。勝ちタイムは1分59秒2(良)。

本田正重騎手のコメント】
「馬の体調は良さそうでした。ハナに行こうとは思っていました。向正面で少し絡まれたとき手応えがすごく良かったので、そこで大体勝てるかなと思いました。直線ではビジョンを確認したら、思ったより後ろが離れていたので。初コースで小回りというのはあまり気にしていませんでした。

 今日みたいなレースができれば、力があることが確認できましたので良かったです。ペースを上げて、後ろにも足を使わせるくらいが良いようです」

川島正一調教師のコメント】
「ちょっと不甲斐ない競馬が続いていましたので、でも自分の形になれば。今日はどうしてもゴリ押しで行けと言いましたから。ハマりました。展開がハマれば、これくらいの力はあります。今日は雰囲気はすごく良かったです。最終追い切りの後も、状態は凄く良いとスタッフも言っていました。それが競馬につながればと思っていました。

 向正面でも凄く良い手応えだったので。本当にイメージ通りの勝ち方だったと思います。3〜4コーナーの手応えがもう抜群だったので、直線は突き放せるのかなあと思って見てましたが、7馬身差ですか。強かったですね。次走は(浦和記念の)権利を取ったので、オーナーと相談してから決めていきます」

(取材:高橋正和、編集:netkeiba)

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