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【太秦Sレース後コメント】エアアルマス 池添学調教師ら

  • 2019年10月12日(土) 17時50分
京都11レースの太秦ステークス(3歳以上オープン・ダート1800m)は1番人気のエアアルマス(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒1(不良)。2馬身半差の2着に3番人気ヴェンジェンス、アタマ差の3着に5番人気ハイランドピークが入った。

エアアルマスは栗東・池添学厩舎の4歳牡馬で、Majestic Warrior母Nokaze(母の父エンパイアメーカー)。通算成績は14戦6勝。

〜レース後のコメント〜

1着 エアアルマス(池添学調教師)
「前走の後、ジョッキーと『距離を延ばして、こういうレースをしよう』と話していて、その通りに乗ってくれました。外目を終始手応えよく回って、抜け出してからソラを使っていましたし、能力は高いです。(今後について)賞金加算できましたし、状態を見ながらジョッキーと相談しようと思います」

2着 ヴェンジェンス(幸英明騎手)
「馬ごみに入れたら落ち着き、上手に競馬をして脚を使ってくれました。距離も乗り方ひとつで問題なさそうです。勝馬はうまく立ち回って、こちらは外々を回る形でしたから、遜色ない競馬はできたのではないでしょうか」

4着 ラインカリーナ(武藤雅騎手)
「この馬の競馬はできましたが、ペースが速くなり、厳しい流れになってしまいました。それでも勝ち馬に早めに来られながら、最後まで一生懸命走っています」

11着 ノーブルサターン(鮫島良太騎手)
「4コーナーまでは手応え良く、うまく外に出せたのですが、最後は少し気の悪さを出して、自分から止めてしまったような感じでした」

ラジオNIKKEI

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