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20年JRA日程発表!12・27有馬がラスト 11月の京都競馬は阪神に振り替え

  • 2019年10月22日(火) 06時00分
 JRAは21日、東京都港区の六本木本部で関東定例記者会見を行い、来年度の開催日割案などを発表した。

 20年は1月5日の東西金杯からスタート。近年は12月28日のホープフルSがラスト開催となっていたが、有馬記念が12月27日で年末年始の間隔があかないことから、ホープフルS有馬記念前日の26日に組まれた。

 今年の大きな変更点は夏季開催。東京オリンピック開催への対応と暑熱対策の観点から、7月25日から8月9日は新潟と札幌の2場開催となり、例年、この時季に開催されている小倉競馬は冬の開催に割り当てられた。

 また、京都競馬場整備工事に伴い、11月の京都競馬は阪神競馬に振り替え、良好な芝馬場維持を考慮して、7月の中京競馬と9〜10月の阪神競馬を入れ替えることとなった。

 他では、競走馬としてG17勝を記録し、種牡馬としても7年連続リーディングサイアーを獲得したディープインパクトの功績をたたえ、弥生賞を『弥生賞ディープインパクト記念』に改称する。ちなみに、競走名の本題にサラブレッド名が付くのは、67年のシンザン記念以来。また、11月24日のジャパンC当日は「ディープインパクトメモリアルデー」と銘打ち、さまざまなイベントを実施する。

提供:デイリースポーツ

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