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【御陵S】(京都) 中団にいたメイショウエイコウが直線追い込んでOP入り

  • 2019年10月27日(日) 18時47分
 京都10Rの御陵ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1900m)は3番人気メイショウエイコウ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分56秒4(稍重)。半馬身差の2着に6番人気パキュートハート、さらに1馬身差の3着に5番人気アッシェンプッテルが入った。

 メイショウエイコウは栗東・荒川義之厩舎の5歳牡馬で、父サマーバード母メイショウフクヒメ(母の父バブルガムフェロー)。通算成績は28戦5勝。

〜レース後のコメント〜
1着 メイショウエイコウ(池添謙一騎手)
「このクラスでは先行して、ダラダラした所がありましたし、いつもはポジションを取りに行こうとして使っている脚を、今日は終いに生かすつもりで乗りました。上手く行った部分はありますが、長く良い脚を使ってくれました」

2着 パキュートハート(太宰啓介騎手)
「内枠を活かして、ロスなく立ち回ることが出来ました。4コーナーで前が開いてくれました。スムーズであればこのくらいは走ってくれます」

3着 アッシェンプッテル(城戸義政騎手)
「スタートで狭くなる所がありました。間が開いて、モタつく所はありましたが、良い脚を使ってくれました。使われて良くなりそうです」

10着 ゴルトマイスター(武藤雅騎手)
「大きい馬なので、馬群の中に入れたくないと思い、出して行きました。上手く外へ出すことが出来ました。1〜2コーナーは流れていましたが、その後は落ち着いていました。少し速いくらいのペースだと思ったのですが、力を考えると止まりすぎです。能力はオープン級ですからね。ただ追い切りから物足りないところはありました」

ラジオNIKKEI

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