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【錦秋S】(東京) ワイルドカードが2番手から突き抜ける

  • 2019年11月03日(日) 16時18分
東京10Rの錦秋ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1600m)は1番人気ワイルドカード(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒5(良)。2馬身半差の2着に3番人気アームズレングス、さらにアタマ差の3着に4番人気イダペガサスが入った。

ワイルドカードは美浦・木村哲也厩舎の5歳牡馬で、父ストリートセンス、母パーフェクトチャンス(母の父Unbridled's Song)。通算成績は11戦5勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ワイルドカード(C.ルメール騎手)
「強かったですね。スタートからポジションを取れて道中リラックスしていて、長く良い脚を使ってくれました。跳びが大きく、力が凄い馬です。距離はこれくらいが良いでしょう」

2着 アームズレングス(戸崎圭太騎手)
「ゲートでがたついて、スタートは遅れてしまいました。直線ではいつものように良い脚を使ってくれて、力はあります」

5着 トワイライトタイム(浜中俊騎手)
「外を回してでも気分良く行ってほしいと言われていて、その通りスムーズなレースができました。このところ競馬をやめるところがありましたが、今日はこの馬なりに最後まで走っていて、力を出し切ることができました」

6着 マッスルビーチ(福永祐一騎手)
「ここ最近ゆっくりと行っていたので、今日も後方からの競馬でした。最後に脚を使っていますが、上がりが速いレースで、今日は物理的に届きませんでした」

ラジオNIKKEI

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