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【福島記念予想】充実期に入ったクレッシェンドラヴに期待/JRAレース展望

  • 2019年11月10日(日) 06時02分
 秋の福島開催を代表するハンデ戦。小回りコースで多頭数競馬となることが多いので、コース適性は重要視したい。

 ステイゴールド産駒らしく5歳を迎えて充実期に入ってきた印象の◎クレッシェンドラヴ。福島競馬場での勝利経験はないが過去3走して2着3回と小回りコースは苦にしていない。前走のオールカマーは最後の直線で立て直す不利があって差を詰めるだけの5着となったが、馬群を割れるようになったのはプラス材料だ。2着だった七夕賞から据え置きの55キロなら、初重賞制覇の期待をかけてみたい。

 七夕賞を含め、福島競馬場で3戦2勝3着1回○ミッキースワローは58.5キロのハンデがポイントになりそうだ。勝負どころでの反応が悪くなるようだと、多頭数競馬だけに取りこぼす可能性も考えられる。

 狙って面白そうなのは▲カンタービレだ。牝馬限定戦とはいえ、重賞2勝で秋華賞3着。小回りコースに欠かせない先行力もあるし、秋華賞のように追い込むこともできる。過去3戦は息が入りにくいワンターンコース。コーナーを4度まわるコースにもどったことで見直したい。

 △アドマイヤジャスタは重賞勝利こそないがホープフルS2着、すみれS2着と格負けはなさそう。連勝中の△アロハリリーや、先行力のある△マイネルファンロン、福島コースで重賞勝利の経験がある△デンコウアンジュの追い込みにも注意したい。

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