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【霜月Sレース後コメント】ミッキーワイルド北村友一騎手ら

  • 2019年11月17日(日) 17時15分
東京11Rの霜月ステークス(3歳以上オープン・ダート1400m)は1番人気ミッキーワイルド(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒9(良)。クビ差の2着に11番人気スマートアヴァロン、さらに半馬身差の3着に4番人気ゴライアスが入った。

ミッキーワイルドは栗東・安田隆行厩舎の4歳牡馬で、父ロードカナロア母ワイルドラズベリー(母の父ファルブラヴ)。通算成績は14戦5勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ミッキーワイルド(北村友一騎手)
「一歩目で躓いてしまい二の脚もつかずリズムが悪くなってしまいましたが、こうした中でもしっかりと勝ち切ってくれたことがこの馬の成長だと思います」

2着 スマートアヴァロン(三浦皇成騎手)
「左回りを克服することができたのは大きかったです。ただ、あそこまでいったら何とか勝ちたかったですね」

4着 ドリームキラリ(菊沢一樹騎手)
「前半に脚を使ってしまいましたが、あれだけとばしても終い勝負根性で伸びてきていることには驚きました。59kgを背負って走ったこともある馬です。うまく逃げられたら大きいところを勝つ力があると思います」

5着 ストロベリームーン(柴田善臣騎手)
「感じよく行ってじわじわと伸びてくる馬ですので、寄られて立て直すロスがあったのはもったいなかったです。スムーズだったら勝つまではいかずとも、もう少し上に来られたかもしれません」

ラジオNIKKEI

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