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【チャンピオンズC】クリソベリル無傷で戴冠だ デビュー以来全て3馬身以上の圧勝

  • 2019年11月26日(火) 09時01分
 「チャンピオンズC・G1」(12月1日、中京)

 デビュー以来、5戦負けなしのクリソベリル。その中身は圧勝の連続で、全て後続に3馬身以上の差をつけた。姉にG1・2勝馬マリアライト、兄にジャパンダートダービーVのクリソライトを持つ良血が、ノンストップでダート界の頂点へ駆け上がろうとしている。

 「デビュー前から半端ない馬になると思っていた。こうなるのではないかと想像はしていたよ。まだ成長途上。4歳の春までは成長していくと思っている」と音無師。現在の活躍が当然とばかりに胸を張った。

 20日の1週前追い切りは栗東坂路で4F52秒2-12秒8(一杯)。厩舎の先輩ブラックスピネル(6歳オープン)を相手に堂々先着した。テンから意欲的に運んで、最後までしっかりと伸びた。見届けたトレーナーは「テンに飛ばしたら、しまいがバタバタになるので、そうならないように指示した。ラスト1Fは13秒を切っているし、これなら全く問題はない」と満足げだ。

 古馬初対戦の前走・日本テレビ盃で2着ロンドンタウンに0秒8差の圧勝劇。「とてもいいレースができた。その後は放牧に出してちょっと太めで帰ってきたが、結構背が伸びている分だと思う。さらに相手が強くなるけど、左回りとか距離とかは心配ない」と指揮官は手応え十分だ。

 2年前の覇者ゴールドドリームをはじめ居並ぶトップホースを蹴散らし、無傷のまま王者に輝く。

提供:デイリースポーツ

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