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ワールドプレミア、有馬記念2週前追い切り速報/栗東トレセンニュース

  • 2019年12月04日(水) 13時05分
 菊花賞を制したワールドプレミア(栗東・友道康夫厩舎)。前走後は一旦放牧へ出されているが、再び栗東へ戻り、有馬記念(12月22日・中山芝2500m)へ向けて調整を始めている。

 今朝4日はレースに向けた2週前追い切り。CWコースでサヴォワールエメとの併せ馬だったが、こちらが先行する形。前半は少し遅めのラップを踏んでいったが、3コーナーあたりからは後ろのプレッシャーも感じるような距離感で最後の直線へと向いていく。

 内からサヴォワールが並びかけてくるが、あっさりと前に出られてしまう。そこで追われると反応して並びかけようとすると、手応えは相手が完全に楽だった。ただ、残り150mほどになると、ちょっと本気を出したかのように推進して、追いついて、逆にゴールでは前に出たかなというくらいの勢いだった。

 時計は6F83.9〜5F68.1〜4F52.7〜3F38.6〜1F12.4秒。数字的にもちょうどいい感じだし、適度な負荷もかけられた併せ馬。やっぱり伸び盛りの3歳馬という印象を受けるゴール前だったし、来週以降の動きも楽しみになってきた。

(取材・文:井内利彰)

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