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【メイクデビュー阪神レース後コメント】パルディエス横山武史騎手、サトノシャローム川田将雅騎手ら

  • 2019年12月28日(土) 14時10分
 阪神4Rのメイクデビュー阪神(ダート1400m)は5番人気パルディエス(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分27秒1(稍重)。4馬身差の2着に1番人気プリモダルク、さらに半馬身差の3着に8番人気スマートコルザが入った。

 パルディエスは美浦・田中博康厩舎の2歳牡馬で、父エイシンフラッシュ母サンクスアロット(母の父サンデーサイレンス)。

〜レース後のコメント〜
1着 パルディエス(横山武史騎手)
「調教の時からいい馬と感じていたので自信がありました。ただ、直線でもたれたりと幼い面があるので、その点が課題です。その辺の克服が必要です。でも、この勝ち方ですから昇級しても楽しみです」

2着 プリモダルク(藤岡佑介騎手)
「調教の段階から燃えやすいところがあるのですが、今日は馬の後ろでしっかり我慢してくれました。今のレースは勝ち馬に出し抜かれるような形になりました」

5着 ジョーフォレスト(田中勝春騎手)
「それなりに走っています。まだ緩いところがあるので、ここを使って良くなってくればいいですね。終いは脚を使っています」


 阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝2000m)は1番人気サトノシャローム(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒2(良)。半馬身差の2着に2番人気シルヴィス、さらにクビ差の3着に3番人気リヒトブリックが入った。

 サトノシャロームは栗東・池江泰寿厩舎の2歳牡馬で、父ロードカナロア母シャムロッカー(母の父O'Reilly)。

〜レース後のコメント〜
1着 サトノシャローム(川田将雅騎手)
「まだまだ動けないところはありますが、初戦を勝てて良かったです」

2着 シルヴィス(北村友一騎手)
「いい脚を持っているなとは思っていました。しかし、思ったよりスタートが出なくて後ろからになったので、もう少し前で流れに乗りたかったです。まだしっかりしていない成長段階の馬で、3〜4コーナーで急かすとフォームがバラバラになってしまいます。それでも伸びしろはあると思いますし、これからの馬です」

3着 リヒトブリック(藤岡佑介騎手)
「1コーナーで馬群が少し雁行状態になりそうだったので少し下げました。折り合いがついていましたし、レース内容としては文句なしでした。勝ち馬には一旦クビくらい前に出ましたが、盛り返されてしまいました。素質は高いですし、さらに走ってきそうです」

4着 レッドエーデル(松山弘平騎手)
「調教から終いはいい脚を使えると思っていました。無理せずリズムよく運びました。最後もいい脚を使ってくれました」

5着 プラトン(松若風馬騎手)
「あまり調教をやれていませんでしたが、実戦の芝に行っていいだろうと思っていました。頑張ってくれましたが、全体的に力がなくついていけないところがありました。1つ2つぐらい前で競馬ができれば良かったです。さらに良くなっていくタイプだと思います」

ラジオNIKKEI

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