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【浦和・ニューイヤーC】出世レースを大差Vのグリーンロードに森泰斗騎手「強くてビックリ」 次走は京浜盃を予定

  • 2020年01月16日(木) 10時50分
 15日、浦和競馬場で行われた第63回ニューイヤーC(3歳・重賞・ダ1600m・1着賞金1200万円)は、先手を取った森泰斗騎手騎乗の1番人気グリーンロード(牡3、川崎・高月賢一厩舎)が、後続との差をどんどん広げてゴールまで逃げ切り、2着の4番人気マンガン(牡3、川崎・田島寿一厩舎)に2秒の大差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分40秒0(重)。

森泰斗騎手のコメント】
「強くてビックリしました。初コースは、繊細なところがあるので心配していたんですが、何とかこなしてくれました。枠順も良く、スタートが良くて理想的な競馬でした。この馬としては楽なペースで、ラップは速かったかも知れませんが、マイペースでした。素晴らしい走りで、追う必要も無かったんですけど、今後のクラシックで強い相手と戦っていく今後の意味も含めて、気合いは付けてました。

 このレースは、後のダービー馬とか将来活躍した馬が勝っているので、ここを勝てたのは大きいです。高月厩舎が昨年からものすごい勢いで、僕もその勢いに乗らせてもらって今年いい競馬をして行きたいと思います。同厩舎のヴァケーションなど強い馬もいますが、この世代ではこの馬もかなりのものと思います」

高月賢一調教師のコメント】
「森騎手の好騎乗ですね。元々走る馬だと思っていましたが、ゲートに不安がありましたので、それを克服できたのでいい競馬ができたのだと思います。1600mの内でしたので、騎手には行けたらハナに行ってほしいと頼んでいました。4コーナーを回ったときに勝てるかもと思いましたが、ゴールするまでは心配でした。初めての浦和に関しては、大丈夫だろうと思っていました。

 次は京浜盃に向かおうと思っています。今後は距離がどうかなという部分もあるので、調教で持つように仕上げていきたいと思っています。ヴァケーションも帰厩しまして、同じく京浜盃を予定しています。インペリシャブル(次走未定)と3本柱で行こうと思いますので、応援よろしくお願いします」

(取材:高橋正和、編集:netkeiba)

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