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【海外競馬】エンパイアメーカーが死亡、20歳 種牡馬として日米で活躍馬を輩出

  • 2020年01月21日(火) 12時00分
 現地時間18日、種牡馬として日米で活躍馬を輩出したエンパイアメーカーが病気のため、けい養先のゲインズウェイファーム(アメリカ)で死亡したことがわかった。20歳だった。米メディア『BloodHorse』などが報じている。

 エンパイアメーカー父Unbridled母Toussaudその父El Gran Senorという血統。現役時代はアメリカのR.フランケル厩舎に所属。3歳時の2003年にベルモントSなどG1・3勝をあげた。

 翌2004年から種牡馬入り。2011年から2015年にかけては、日本軽種馬協会静内種馬場で種牡馬生活を送った。

 代表産駒は米G1馬のパイオニアオブザナイルロイヤルデルタ、エモリエントなど。日本での活躍馬にはフェデラリストエテルナミノルイジゲンなどがいる。

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