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スワーヴリチャードが引退 種牡馬入り 18年大阪杯、19年ジャパンCとG1で2勝

  • 2020年01月29日(水) 06時30分
 18年大阪杯、19年ジャパンCとG1、2勝を挙げたスワーヴリチャード(牡6歳、栗東・庄野)が引退することが28日、庄野師から発表された。29日付で競走馬登録を抹消する。

 昨年の有馬記念で12着に敗れ、レース後に鞍上が下馬。「残り800メートルでマーフィーが違和感を覚えて無理をしませんでした。レース後、2週間ほどして右飛節に腫れと痛みが出始めました。幸い大事には至っておりませんが、(選出されていた)ドバイシーマクラシックを見送り、オーナーサイドと協議の結果、現役を引退することが決まりました」とトレーナーは経緯を説明した。通算19戦6勝(うち重賞5勝)。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬になる。

提供:デイリースポーツ

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