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【松籟S】(京都10R)トーセンカンビーナがゴール寸前で差し切る

  • 2020年02月15日(土) 16時55分
京都10Rの松籟ステークス(4歳以上3勝クラス・芝2400m)は1番人気トーセンカンビーナ(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分28秒3(稍重)。半馬身差の2着に8番人気ヴィッセン、さらに半馬身差の3着に3番人気スヴァルナが入った。

トーセンカンビーナは栗東・角居勝彦厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト母カンビーナ(母の父Hawk Wing)。通算成績は12戦4勝。

レース後のコメント
1着 トーセンカンビーナ(藤岡康太騎手)
「前走よりはましでしたが、伸び上がるようなスタートでした。ですから、ゲートに課題が残りました。それでも道中は位置を取りにいっても折り合いがしっかりつきましたし、直線ではいい脚を使ってくれました」

2着 ヴィッセン(坂井瑠星騎手)
「イメージ通りでした。直線でも勝ったかと思いましたが、勝ち馬の決め手が一枚上でした。今日のような馬場は合っています」

5着 バラックパリンカ(和田竜二騎手)
「流れに乗って競馬ができましたが、ペースが遅くなった時に力むところがあって、そこがもったいなかったです。フラフラもしないし、馬はしっかりしていました」

ラジオNIKKEI

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