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【大和Sレース後コメント】スズカコーズライン酒井学騎手ら

  • 2020年02月23日(日) 16時37分
京都11Rの大和ステークス(4歳以上オープン、ハンデ、ダート1200m)は6番人気スズカコーズライン(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒8(重)。クビ差2着に4番人気ヒデノヴィーナス、さらに1馬身1/4差で3着に11番人気テーオーヘリオスが入った。

スズカコーズラインは栗東・木原一良厩舎の6歳牡馬で、父スズカコーズウェイ、母ヴェスタ(母の父Fortunate Prospect)。通算成績は26戦7勝。

レース後のコメント
1着 スズカコーズライン(酒井学騎手)
「行く馬が多かったですが、この馬の持ち味である前に行く競馬をしました。1番の馬(モンペルデュ)が速かったので、それを見る形で、外からも来ていましたが、しっかりと気持ちを切らさず走ってくれました。しぶとかったです。他の馬に来られてからもう一回辛抱してくれました。硬さがなく、強くなってきてくれました」

(木原一良調教師)
「このコースは相性がいいですね。結構なペースで競馬をしていますから、力をつけています。頭が下がります。今後は一回リフレッシュしたいと思います」

3着 テーオーヘリオス(荻野琢真騎手)
「馬の感じが良かったです。どこからでも競馬が出来ますし、ゲートを上手に出て、中団くらいのポジションでジッとしていました。最後もしっかりと脚を伸ばしてくれました。力を出し切っています。3歳時にも乗ったことがありますが、8歳になって逆にだいぶ柔らかくなっています。幅が出て、落ち着きが出てきています。まだまだ元気です」

4着 テーオージーニアス(岩田康誠騎手)
「出負けしてしまいました。後ろから来てくれましたが、捌いてレースをした方が良かったです」

5着 バイラ(国分恭介騎手)
「忙しい感じでした。終いは脚を使っていますが、行った行ったの競馬になりました。馬は力があるので、かみ合えばいいと思います」

ラジオNIKKEI

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