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【弥生賞】イケメン騎手ヒューイットソン参上!南アの実力者がオーソリティとVへ挑む

デイリースポーツ
  • 2020年03月06日(金) 06時06分
 「弥生賞・G2」(8日、中山)

 今週から短期免許で騎乗するライル・ヒューイットソン騎手(22)=南アフリカ=が5日、美浦トレセンでの調教に初めて姿を見せた。早くも騎乗依頼が殺到しており、弥生賞オーソリティ、オーシャンSのハウメアを含め、土日で計14鞍を集めた。彫りの深い甘いマスクと、南アフリカでリーディングを奪取した技術で、日本のファンを魅了してみせる。

 噂にたがわぬイケメンだ。早朝の美浦トレセンで馬にまたがったヒューイットソンが登場すると、まるでハリウッド俳優並みのルックスに、誰もが思わず振り返る。当の本人は「特に日本に来てから(イケメンと)言われます」と照れ笑い。第一印象の好感度も申し分ない。ただ、17/18年、18/19年の2シーズンで、南アフリカのリーディングに輝いたように腕も確かだ。

 日本の競馬の印象について聞かれると、「モーリスを香港で見てから、興味を持つようになりました。日本は世界で一番強い馬がいる。トレセンもとにかく大きくて広い。質が高く素晴らしい」と話し、国枝厩舎ではアーモンドアイと対面して目を輝かせた。

 弥生賞は、ホープフルS5着オーソリティとコンビを組む。同馬のレースをビデオで確認しており、「2つやってみたいことがある。いい結果につながれば」と、既に作戦を練っている。また、オーシャンSにはハウメアとのコンビで臨む。いきなり重賞Vの可能性も十分にある。

 競馬一家に育ち、父親も南アフリカの騎手(現在は調教師試験に合格)で、幼い頃から騎手を目指したという。「自分の見てほしい点は全部と言いたいが、まずは馬のリズムで折り合いをつけるところ。たくさん“いいね”と言われるジョッキーになりたい。とにかくいい結果を残したいんだ」と意気込む。今週も無観客での開催なのは残念だが、華麗なプレーで日本のファンに大いにアピールするつもりだ。

提供:デイリースポーツ

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