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【オークス予想】 無敗馬たちに黄色信号!? 樫の女王決定戦を消去法で獲る!/JRAレース展望

  • 2020年05月22日(金) 18時03分
 今週は東京競馬場2400mを舞台に、牝馬クラシック第2弾オークスが行われます。圧倒的な末脚で無敗の桜花賞馬となったデアリングタクトに対し、彗星のごとく現れたデゼル、前哨戦を制したウインの2騎に加え、良馬場と距離延長を味方につけて捲土重来を期す桜花賞敗退組などが立ち塞がります。過去には大きな波乱もあった樫の女王決定戦。今年は順当か、それとも大波乱か。

「人気馬を素直に信頼して良いかわからない」、「穴をあけそうな人気薄の馬が知りたい」。そんな時に役立つのが、ケシウマの予想バイブル『パーフェクト消去法』です。過去10年のデータから導き出した消去法で、あなたの馬券検討をサポートします。今回は、オークスの5つの消去条件のうち1つを無料公開します。


【条件1】
前走6着以下(ただし前走が皐月賞の馬、前走桜花賞4番人気以内の馬を除く)[0-0-0-47] 複勝率0%
該当馬:インターミッションウーマンズハートチェーンオブラブフィオリキアリマジックキャッスルマルターズディオサ
馬券に絡む馬の大半が桜花賞上位、フローラS連対、忘れな草賞勝ち馬のいずれかに該当している。前走が皐月賞だったバウンスシャッセは例外として、掲示板外から巻き返した馬に共通しているのは、桜花賞で人気になっていたということ。つまり、桜花賞前に確かな実績があったということで、メイショウマンボは2走前にFレビュー1着、ルージュバックは2走前にきさらぎ賞1着、アドマイヤミヤビは2走前にクイーンC1着と、いずれも重賞を勝っていた。

 ウーマンズハートマルターズディオサといった、重賞勝ちのある実績馬が消えてしまいました。馬券に絡む馬の大半が桜花賞上位、フローラS連対、忘れな草賞勝ち馬のいずれかに該当しているレースで、大敗からの巻き返しは基本的に桜花賞で人気になっていた馬のみ。桜花賞の時点で評価を落としていた馬の巻き返しは難しそうです。

 過去34回を参照した「スペシャルデータ」を含む、残りの4つの条件は、『パーフェクト消去法』にて公開中です。データ分析で見つけた注目の穴馬はいったいどの馬なのか? ケシウマの予想バイブルを、ぜひお役立てください。

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