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【船橋・京成盃GM】“鉄オタ”矢野アナ&南田MGはベンテンコゾウに期待大!

  • 2020年06月16日(火) 18時00分
 17日に船橋競馬場で開催される注目の古馬マイル重賞・京成盃グランドマイラーズ(SIII)。“京成盃”にちなみ、昨年のイベント『競馬×鉄道トークショー』に出演した矢野吉彦アナと南田裕介MG(ホリプロ)に、場内の初心者セミナーで講師役を務める一瀬恵菜(桜花のキセキ)を加え、それぞれの視点から同レースを展望してもらった。

矢野「本命は去年の優勝馬、9番のベンテンコゾウを中心にします。成績安定、特に1600メートル戦は常に好走していますので、ここは何かに負けたとしても大崩れはしないでしょう。相手はリッカルドグレンツェント。それにカジノフォンテンの巻き返しと、キャプテンキングの復調にも要注意ですね」

ベンテンコゾウ
リッカルド
グレンツェント
カジノフォンテン
キャプテンキング

南田「昨年のレースから1年間を振り返りますと、京成電鉄には出来事がいくつかありました。私が注目したのは新型車両3100形の導入です。この新型車両は、いくつか最新の技術や工夫が採用されていますが、見た目で大きく変わったことがあります。それは色です。

 これまでの電車は青と赤の帯を纏っていたのですが、この新型車両はオレンジの帯をまとって登場しました。成田スカイアクセスの案内カラーであるオレンジを基調としたデザインとなったのです。そういった意味で今回のレース、オレンジ枠に注目。2頭のうち、昨年優勝馬のベンテンコゾウを本命、キャプテンキングを対抗にしたいと思います」

ベンテンコゾウ
キャプテンキング

一瀬「◎はグレンツェント。2走前船橋で行われた柏の葉オープンでは1.5秒差の5着に敗れていますが、南関所属となり初めての左回りでした。前走川崎マイラーズではコーナーでの加速を含め、2走前にできていなかったことを、しっかりとクリアし快勝。森泰斗騎手が移籍後からコンビを組み続けている効果も大きく、ゴールから逆算するようなレースぶりをこなせるようになったと感じる一頭です。続けて重賞Vに期待したいです。

 個人的に注目しているのはサルサディオーネ。今年船橋で行われた重賞で(報知グランプリカップマリーンカップ)馬番12番を引き続けて2戦2勝。外目から1コーナーまでにハナを取りきる形が得意で行きっぷりも良い一頭!それさえ決まれば残れるチャンスは十分にあり、大外枠を活かせるタイプ。山崎誠士騎手とは初コンビとなりますが、今回もお得意の12番を引き当て、自分の形に持って行けるレースに期待します!」

グレンツェント
サルサディオーネ



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