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【英・セントジェームズパレスS】デットーリ騎乗パレスピアが無傷戴冠、人気のピナトゥボは2着/海外競馬レース結果

  • 2020年06月21日(日) 09時21分
 現地時間20日、イギリスのアスコット競馬場でG1・セントジェームズパレスS(3歳・芝1590m・7頭立て)が行われた。

 ハナを切った2番人気ウィチタ(牡3、R.ムーア騎手)、後方から末脚を伸ばした1番人気ピナトゥボ(牡3、W.ビュイック騎手)、3番人気パレスピア(牡3、L.デットーリ騎手)が、最後の直線で3頭の叩き合い。この争いをパレスピアが制し、2着ピナトゥボに1馬身差をつけて優勝。さらにアタマ差の3着にウィチタが入った。勝ちタイムは1分42秒38(稍重)。

 パレスピアは、父がDanzig系のKingman、母Beach Frolic、その父Nayefという血統。イギリスのJ.ゴスデン厩舎の管理馬。

 今回が重賞初出走だったが、2000ギニー(英G1)2着のウィチタ、同3着ピナトゥボを退けての戴冠となった。通算成績は4戦4勝。

 鞍上のデットーリ騎手は、同日のコロネーションSをアルパインスターで制したのに続き、G1連勝。またデットーリ騎手とゴスデン厩舎のコンビは、18日のゴールドCストラディヴァリウスで制したのに続き、今年のロイヤルアスコット開催でG1・2勝目となった。

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