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【CBC賞】栗東レポート レッドアンシェル

  • 2020年07月01日(水) 19時30分
◎5日(日曜日)阪神競馬場で行われるサマースプリントシリーズ第2戦、第56回CBC賞に出走を予定しているレッドアンシェル(牡6、庄野)について追い切り後の庄野靖志調教師のコメントは以下の通り。

・(前々走のシルクロードステークスは)ゲートのタイミングが合わず道中もあまりバランスのいい走りが出来なかったので、騎手もあまり負担をかけないようにしたところもありました。

・(前走の京王杯は)前走後脚部不安もあったので間隔を取りながらの競馬でしたが、その中で1400mというレースを選択させていただきました。東京の1400mは合っているのではと思っていましたが、若干距離が長かったのかなということと上がりが速い競馬になってしまい、この馬の持ち味が出ないレースになりました。

・(その後は)一旦放牧に出しまして、いつも通り三週間前に栗東トレーニングセンターに戻しました。いい調整ができています。

・(一週前の追い切りは)50秒台という速い時計を出したかったのでしっかりと追い切りました。それまではまだ余裕がある感じでしたが、この馬らしいスピード感のある動きに変わってきました。

・(最終追い切りは)今朝は馬場状態も良くなかったので全体としてはあまり速い時計にならないように、それで併せ馬で気持ちを乗せていこうと思いました。この馬らしいスピード感のある躍動的な動きが出ました。ここに来て馬の調子もグングン上がっていい状態でレースに臨めます。

・(阪神競馬場の芝1200mは)去年のCBC賞は中京競馬場の重馬場でしたが、この馬は馬場を選びません。期待して送り出します。1200mを使い出してから筋肉が付いてきて、より短距離向きになってきたかなと思っています。

・京都でも速い時計で走っています時計勝負にも対応できますし、馬場状態も問わない馬なので期待したいと思います。

・昨年は中京競馬場でCBC賞を取らせていただきました。なんとかもう一つ重賞のタイトルを取らせてあげたいと思っているので応援してください。

取材:檜川彰人

ラジオNIKKEI

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