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【府中牝馬S予想】 新女王に名乗りを挙げるのは誰だ!? 4連勝中の4歳馬を消去法でジャッジ!/JRAレース展望

  • 2020年10月16日(金) 21時45分
 過去10年で、4歳馬が7勝を挙げています。さらに近4年では[4-2-2-18]と4連勝。間違いなく、レースの主役です。そんななか、ノーザンファーム生産の4歳馬は[1-2-2-3]。好走確率は高いものの、勝ち切れていない点には注意が必要でしょう。

「人気馬を素直に信頼して良いかわからない」、「穴をあけそうな人気薄の馬が知りたい」。そんなときに役立つのが、ケシウマの予想バイブル『パーフェクト消去法』です。過去10年のデータから導き出した消去法で、アナタの馬券検討をサポートします。

 ちなみに先週のサウジアラビアRCでは、消去法で【残った馬】の4頭が1、2、3、5着と好走。今週もご期待ください! ここでは、府中牝馬Sのケシウマの消去条件のうち1つを無料公開します。

【条件1】
前走GII以下で1600m以下戦に出走(ただし、前走1-3人気馬は除く) [0-0-0-18] 複勝率0%
該当馬:シゲルピンクダイヤトロワゼトワル
前走で1600m以下戦に出走していた距離延長馬は、過去10年で11頭が馬券になっている。ただし、その単勝回収率は25円、複勝回収率も44円と期待値は低い。とくに、前走がGII以下戦で、4番人気以下だった馬は苦戦傾向である。
(過去の主な該当馬:19年ディメンシオン5人気6着)

 京成杯AHで好走していた、シゲルピンクダイヤトロワゼトワルが消去データに該当しました。とくに後者は、牡馬相手の重賞で連続連対に加え、春のヴィクトリアマイルでも4着だった実力馬。サマーマイルシリーズのチャンピオンに輝いており、少頭数で展開が向く可能性もあるだけに怖い存在ですが、ここは不利な距離の延長でパフォーマンスを上げる可能性は低い、と割り引く手もありそうです。

 さらに、残りの消去条件は、『パーフェクト消去法』にて公開中です。はたして人気の4歳馬の取捨は? はたまた、注目の穴馬はいったいどの馬なのか? ケシウマの予想バイブルを、ぜひお役立てください。

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