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【天皇賞】アーモンドアイは芝G1・8勝へ順調!ルメール手応え、国枝師も自信

  • 2020年10月22日(木) 07時00分
 「天皇賞(秋)・G1」(11月1日、東京)

 史上初の芝G1・8勝目を狙うアーモンドアイは21日、美浦Wでロジスカーレット(5歳2勝クラス)、菊花賞に参戦するサトノフラッグ(3歳オープン)と併せ馬を行った。最後方から徐々に差を詰め、直線では最内に潜り込むと、前者に2馬身、後者に1馬身の先着。余力十分に5F64秒9-37秒3-12秒6と貫禄を示した。

 騎乗したルメールは「とても状態は良さそう。動きは悪くなかった。いい追い切りができたし、リフレッシュしているね」と終始ご機嫌。来週の最終追い切りにも駆けつける予定で、最後までパートナーの体調をチェックする。

 国枝師は「昨年と同じローテーションで予定通りに来ている。この馬の力を出せればいい。心配な点はない」と堂々と胸を張った。安田記念2着の雪辱と、快挙達成へ。現役最強牝馬の視界は良好だ。

 また、アーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝)が、香港G1の香港C香港マイル(12月13日・香港シャティン)に予備登録することが分かった。21日、所属するシルクホースクラブのホームページで発表された。

提供:デイリースポーツ

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