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ディープインパクト引退式、武豊も感無量

  • 2006年12月24日(日) 17時00分
 24日、中山競馬場の全レース終了後、本日行われた有馬記念(GI)を最後に引退したディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎厩舎)の引退式が行われた。

 すっかり日も落ち、ナイター照明の中、有馬記念の4番ゼッケンをつけたディープインパクトは、武豊騎手を背に歩いて入場。ファンからのメッセージ紹介の後、ディープインパクトにはこの日のために作られた馬服が贈られた。

 全14戦に騎乗した武豊騎手は今日の勝利について、「最高に幸せです。本当に嬉しかったです。ゴールして入ってきた時、ファンの方々におめでとう、ありがとうと声をかけてもらい、そのままお返ししたい気持ちでした。今日がベストレースです。」と語った。また、ディープインパクトについては、「ディープの子供に早く乗りたい。」「ディープは最強馬です。」などと、ディープインパクトに対する様々な想いを語った。

 ディープインパクトはこの後、北海道安平町・社台スタリオンステーションに向かい、来年からの種牡馬生活に備える。社会現象にまでなった名馬・ディープインパクト。順調にいけば、初年度産駒は2010年にデビューする。

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