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【ファンタジーSレース後コメント】メイケイエール武豊騎手ら

  • 2020年11月07日(土) 17時30分
阪神11Rの第25回KBSファンタジーS(2歳GIII・牝馬・芝1400m)は1番人気メイケイエール(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒1(良)。3/4馬身差の2着に7番人気オパールムーン、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気ラヴケリーが入った。

メイケイエールは栗東・武英智厩舎の2歳牝馬で、父ミッキーアイル母シロインジャー(母の父ハービンジャー)。通算成績は3戦3勝。

レース後のコメント

1着 メイケイエール(武豊騎手)
「だいぶ掛かっていたというか、前半から力んで夢中になって走っていました。なだめても抑えが利かなくて、普通ならダメになるパターンでしたが能力がありますね。前半あれだけロスがあっても最後までもつのは凄いと思いました。折り合いさえつけば1600mでも大丈夫です。能力はありますが明確な課題があるのでそこですね」

2着 オパールムーン(横山典弘騎手)
「出負けしたというより、口が敏感であのような形になりました。それがあるので、ラストにかけたらいい脚を使ってくれました」

3着 ラヴケリー(川田将雅騎手)
「進み過ぎてしまうところで我慢が苦手なので、全体的にオーバーペースになりますが、その中でもよく頑張ってくれています。もう少し精神的な成長が伴えばと思います」

4着 オプティミスモ(藤井勘一郎騎手)
「頑張ってくれました。今日は大外枠、外に馬がおらずフワッとゲートを出たので、道中内で我慢しました。折り合いもつきましたし、収穫のあるレースでした」

5着 ヨカヨカ(福永祐一騎手)
「勝ち馬が動くことも予測していましたし、良い形でした。あとは勝ち馬を交わすだけ、伸びるだけと思いましたが、最後はフラフラになってしまいました。時計も速かったですし、頑張ってはいるのですが」

6着 ミニーアイル(藤岡康太騎手)
「良い感じで進めましたし、道中我慢できていました。追い出した時もスッと動けましたが、最後坂で苦しくなってしまいました。ポテンシャルが高いのは間違いありませんし、これから良くなると思います」

8着 モンファボリ(北村友一騎手)
「レース前のテンションが高く、道中もフラフラしたり気性面が難しいですね」

9着 セレッソフレイム(小牧太騎手)
「内枠だったら入着はあったかもしれません」

10着 サルビア(幸英明騎手)
「前目の競馬になりましたが、結果的に溜める競馬の方が良かったですね」

11着 フリード(和田竜二騎手)
「良馬場だったのでテンからスピードに乗りました。早めに来られたのもありますが、少し息遣いが気になります。1400mも止まってしまいました。坂もしんどかったのかもしれません」

12着 メイショウイチヒメ(池添謙一騎手)
「まだ体が小さいですね。これから体力をつけていってもらいたいですね」

ラジオNIKKEI

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