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【京王杯2歳Sレース後コメント】モントライゼ C.ルメール騎手ら

  • 2020年11月07日(土) 18時25分
東京11Rの第56回京王杯2歳ステークス(2歳GII・芝1400m)は2番人気モントライゼ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒8(良)。クビ差の2着に9番人気 ロードマックス、さらにクビ差の3着に5番人気ユングヴィが入った。

モントライゼは栗東・松永幹夫厩舎の2歳牡馬で、父ダイワメジャー母ムーングロウ(母の父Nayef)。通算成績は4戦2勝。

レース後のコメント

1着 モントライゼ(C.ルメール騎手)
「とても嬉しいです。調教がすごくいい感じで、勝つ自信がありました。良いスタートを切って、良いポジションを取れました。コーナーで我慢ができましたし、最後まで頑張ってくれました。結構ムキムキな馬でスピードがたくさんあります。東京の1400m、坂を上って走れたので、距離はもう少し長くても大丈夫だと思います。能力があります。今日が4回目で1,2着ばかりですし、前回は馬場が悪かったです。トップレベルに行けると思います」

(松永幹夫調教師)
「道中は上手く脚がたまっていましたし、上手に乗ってくれました。マイルくらいまでは大丈夫ではないかと思います。今後は朝日杯になると思いますが、クラブと相談して決めたいと思います」

2着 ロードマックス(岩田望来騎手)
「道中少し力んでいましたが、馬の後ろで我慢していました。追い出してから良く伸びていました。夏の時よりも成長していて、良い状態でレースを迎えられました。本当は勝って結果を出したかったのですが、力のあるところは見せられました」

3着 ユングヴィ(柴田善臣騎手)
「外枠だったことに加えて、前半は力んでいました。馬の後ろに入れましたが、真面目過ぎて力んでいました。ただそこからまた伸びています。返し馬のフットワークが良く、レースへ向かう気持ちも良かったと思います。この先もっと良くなってきそうで、後は道中リラックスして走れるようになったら突き抜けると思います」

4着 ストライプ(斎藤新騎手)
「スタートが上手で乗りやすい馬です。馬場の良い所を走れましたが、直線で寄られ少し苦しくなりました。ただこのクラスでも十分通用します」

5着 リフレイム(木幡巧也騎手)
「結果的に負けましたが、馬群の中で我慢できて内容的には悪くありませんでした。間を割っていこうとすると、少し躊躇していましたが、外へ出してからは伸びてきていました。1600mなど、もう少し距離があっても良いかもしれません」

6着 ジャガード(M.デムーロ騎手)
「頑張っていました。新馬の時に子供だと感じましたが、今日もずっと鳴いていてまだ子供です。能力もスピードもありますが、気持ちのアップダウンが激しいタイプです。馬自身、良くなってきています」

7着 レガトゥス(戸崎圭太騎手) 
「フットワーク的には、もっと距離が合ってゆったりと走った方が良さそうですが、気持ちが前向きで、力んで走っていました。現状は気持ちと体が合っていない感じですね」

ラジオNIKKEI

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