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【大井・ハイセイコー記念】16年振りの1分40秒台でアランバローズがV 1972年ハイセイコー自身のレコードは未だ破られず

  • 2020年11月18日(水) 13時03分
 17日、大井競馬場で行われた第53回ハイセイコー記念(2歳・重賞・ダ1600m・1着賞金2200万円)は、2番手でレースを進めた左海誠二騎手騎乗の3番人気アランバローズ(牡2、船橋・林正人厩舎)が、3〜4コーナーで先頭に立って押し切り、2着の1番人気ランリョウオー(牡2、浦和・小久保智厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。

 勝ちタイムは1分40秒8(良)で、1分40秒台は2004年トウケイファイヤーの1分40秒7(良)以来となった。また、当レースのレコードホルダーである1972年のハイセイコー(当時は青雲賞)の勝ちタイムは1分39秒2。

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