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【ラジオNIKKEI杯京都2歳Sレース後コメント】ワンダフルタウン和田竜二騎手ら

  • 2020年11月28日(土) 17時50分
阪神11Rの第7回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(2歳GIII・芝2000m)は3番人気ワンダフルタウン(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒6(良)。3/4馬身差の2着に2番人気ラーゴム、さらに3/4馬身差の3着に7番人気マカオンドールが入った。

ワンダフルタウンは栗東・高橋義忠厩舎の2歳牡馬で、父ルーラーシップ母シーオブラブ(母の父ディープインパクト)。通算成績は4戦2勝。

レース後のコメント
1着 ワンダフルタウン(和田竜二騎手)
「思ったより展開が向いてくれて、この馬向きの競馬で力を出し切ってくれました。スタートが良く、先行馬が揃っていたので、流れを見ながらと考えていましたが、前に目標となる馬がいましたし、いつでも外に持ち出せる形でした。少し早めに動きましたが、最後まで長く脚を使える馬ですからね。(馬体について)追い切りもしっかりとやって、その中で馬体重がマイナス2キロですから、馬自身の充実もありますし、特に問題はなかったです。スタミナのある馬で、距離が延びて良くなってくるのは良い傾向だと思いますから、ここで賞金も加算できて先々が楽しみになりました。長く良い脚を使えますし、決め手もしっかりしていて、頼りになる相棒です」

2着 ラーゴム(武豊騎手)
「惜しかったです。ある程度思い通りの競馬はできました。最後まで止まっていませんでした。現状では決め手の差だと思います」

4着 グロリアムンディ(福永祐一騎手)
「下手に乗りました。上手く乗れませんでした。外に出そうとしましたが、出せない形になってしまいました」

5着 ダノンドリーマー(岩田望来騎手)
「ゲートで半馬身遅れてしまいました。向正面でリカバリーしてくれましたが、一つ前の位置が欲しかったです」

6着 バスラットレオン(坂井瑠星騎手)
「行く馬がいなければ、行っても良いと思いましたが、行く馬がいたので、行かせてリラックスしていました。一旦は前に出たのですが、坂で脚が上がりました。もう少し短い距離の方がポテンシャルを出せると思います」

8着 ビップランバン(川田将雅騎手)
「1コーナーまで力みましたが、それ以外は道中リズム良く走れました。自分で動ける形の方が結果は出やすいのかなと思います」

9着 グラティトゥー(松山弘平騎手)
「良い形で折り合いがつきました。溜めがきいていると思いましたが、ここ2戦とは馬場が違いましたね。重い馬場の方が得意だと思います」

ラジオNIKKEI

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