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【京成杯見どころ】グラティアスのデビュー2連勝なるか

  • 2021年01月12日(火) 10時00分
 レシステンシアの半弟グラティアスに注目したい。東京の新馬戦に続き中山でも勝利なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■1/17(日) 京成杯(3歳・GIII・中山芝2000m)

 グラティアス(牡3、美浦・加藤征弘厩舎)は一昨年の2歳女王レシステンシアの半弟にあたるハーツクライ産駒。10月に東京芝2000mでデビューし、逃げて初陣を飾っている。デビュー2連勝を飾り、クラシック戦線に乗ることができるか。鞍上はC.ルメール騎手。

 タイムトゥヘヴン(牡3、美浦・戸田博文厩舎)は2006年の桜花賞キストゥヘヴンを母に持つロードカナロア産駒。勝ち上がりには3戦かかったが、3戦目の前走は今回と同条件を8馬身差で圧勝している。徐々に実戦での動きが良化しており、重賞でも期待が掛かる。鞍上はM.デムーロ騎手。

 その他、新馬戦3馬身差Vのモーリス産駒タイソウ(牡3、栗東・西園正都厩舎)、シャトーブランシュの仔ヴァイスメテオール(牡3、美浦・木村哲也厩舎)、東京スポーツ杯2歳Sで4着のプラチナトレジャー(牡3、美浦・国枝栄厩舎)、出走してくれば3度目の重賞挑戦となるゴールドシップ産駒ヴェローチェオロ(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。

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