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【愛知杯見どころ】明け6歳のセンテリュオが人気の中心か

  • 2021年01月12日(火) 10時00分
 牝馬限定のハンデ戦。人気は割れそうだが、センテリュオに注目したい。昨年のオールカマーに続く重賞2勝目なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■1/16(土) 愛知杯(4歳上・牝・GIII・中京芝2000m)

 センテリュオ(牝6、栗東・高野友和厩舎)は昨年のオールカマーで待望の重賞初制覇。続くエリザベス女王杯でも5着に入っており、牝馬同士なら上位の能力があるのは確かだ。ハンデを背負うことになりそうだが、重賞2勝目を期待したい。鞍上はC.ルメール騎手。

 マジックキャッスル(牝4、美浦・国枝栄厩舎)は唯一の勝利が新馬戦だが、前走の秋華賞デアリングタクトに食い下がって2着するなど世代の上位で活躍をしてきた。明け4歳初戦を制し待望の重賞初制覇なるか。鞍上は19年ファンタジーS以来となる戸崎圭太騎手

 その他、前走の中日新聞杯で2着のシゲルピンクダイヤ(牝5、栗東・渡辺薫彦厩舎)、昨年の愛知杯など重賞3勝のデンコウアンジュ(牝8、栗東・荒川義之厩舎)、19年の中日新聞杯覇者サトノガーネット(牝6、栗東・矢作芳人厩舎)、昨年のオークス3着馬ウインマイティー(牝4、栗東・五十嵐忠男厩舎)、2走前の新潟牝馬Sを圧勝したウラヌスチャーム(牝6、美浦・斎藤誠厩舎)、リステッドのディセンバーSで2着のサトノダムゼル(牝5、美浦・堀宣行厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。

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