スマートフォン版へ

【POG】ドゥラモンディー乗り味良し!芝向きの柔らかさ ディープボンドの半弟

  • 2021年01月14日(木) 06時00分
 「新馬戦」(16日、中京)

 ドゥラモンディー(牡、父ドゥラメンテ、栗東・本田)が土曜中京6R(芝2000メートル)で初陣を迎える。2020年の京都新聞杯を制したディープボンドの半弟。兄と同じく、目立つ青鹿毛の馬体が特徴的だ。橋本助手は「母(現役時代3勝を挙げたゼフィランサス)はピリッとしていたそうですが、この馬はおとなしい。乗り味がいいし、芝向きの柔らかさがあります」と評価する。

 6日には武豊が騎乗して、栗東CWで6F88秒1-39秒9-12秒1をマーク。3頭併せで最先着を果たした。「これからの馬でしょうが、追うごとに動きは良くなってきたし、現時点でも水準以上はあると思います。攻め通りなら、初戦からでも期待できますよ」と同助手。クラシックへの第一歩を踏み出す。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す