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【愛知杯レース後コメント】マジックキャッスル戸崎圭太騎手ら

  • 2021年01月16日(土) 17時30分
中京11Rの第58回愛知杯(4歳以上GIII・牝馬・芝2000m)は2番人気マジックキャッスル(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒7(良)。クビ差の2着に6番人気ランブリングアレー、さらに3馬身差の3着に8番人気ウラヌスチャームが入った。

マジックキャッスルは美浦・国枝栄厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト母ソーマジック(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は9戦2勝。

レース後のコメント
1着 マジックキャッスル(戸崎圭太騎手)
「良い所で良い感じで進めましたし、自分から動く強気の競馬をしました。馬の調子が良く、力もつけています。新馬戦以来の勝利ですが、強い勝ち方でしたし、今後がとても楽しみです」

(国枝栄調教師)
「大外枠でしたが、上手く中団あたりで、直線は外から伸びてきました。馬が力をつけてきました。体も増えて、充実ぶりはすごいと思います。去年の春はワンパンチ足りない感じでしたが、体が成長してこれから楽しみです。これからはヴィクトリアマイルが目標になるかと思います」

2着 ランブリングアレー(友道康夫調教師)
「4コーナーから直線抜け出すところがとても速かったです。今日は勝ち馬が強かったですね。それでも賞金を加算できたのは大きかったです。春の目標はヴィクトリアマイルになると思いますが、距離は1800m、2000mの方が脚が溜まって良いのかもしれません」

3着 ウラヌスチャーム(斎藤誠調教師)
「レースが流れてあの後ろの位置になりましたが、今日はこの馬には珍しいレースぶりでした。荒れた馬場に助けられたところはありますが、新味が出た感じです」

4着 アブレイズ(藤井勘一郎騎手)
「デビューの頃から先行していましたが、今日は中団につけて折り合い、この速い流れでしっかりと走ってくれました」

5着 サトノガーネット(坂井瑠星騎手)
「レースが流れてあのポジションになりましたが、最後の直線ではしっかり脚を使ってくれました」

6着 デンコウアンジュ(柴田善臣騎手)
「気分良く行けて、最後も狭いところから割って出ようとしていました。馬はまだまだ良いですね」

9着 シゲルピンクダイヤ(和田竜二騎手)
「前走と違って流れが速く、息が持ちませんでした」

11着 センテリュオ(C.ルメール騎手)
「この競馬場は合わないと思います。いつも通りスタートが速くなく、最後は加速するけど、良い位置が必要で、瞬発力も必要。ずっと忙しかったです」

ラジオNIKKEI

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