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【POG】グランオフィシエ好仕上がり スピード母譲り素質馬

  • 2021年01月22日(金) 06時00分
 「新馬戦」(24日、中山)

 スケールの大きさを感じさせる好素材の登場だ。グランオフィシエ(牡、父キングカメハメハ、美浦・久保田)が日曜中山6R(芝2000メートル)で初陣を迎える。母マーブルカテドラルは13年アルテミスSの覇者。久保田師は「スピードがあった母のいいところを受け継いでいる。それでいて性格がゆったりしているので、距離の融通も利きそう」と素質の高さを伝えた。

 入念に乗り込み、追うごとに動きも良化している。20日の美浦Pでは5F69秒5-39秒4-12秒0を計時し、指揮官は「疲れを残さないようにサラッとやった。引き続きいい状態」と好仕上がりをアピールした。攻め馬の動きも文句なし。期待の良血馬が初戦からターフを躍動する。

提供:デイリースポーツ

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