スマートフォン版へ

【香・センテナリーSC】ホットキングプローンがG1初制覇、香港スプリント7着から巻き返し/海外競馬レース結果

  • 2021年01月24日(日) 19時27分
 現地時間24日、香港のシャティン競馬場でG1・センテナリースプリントカップ(3歳上・芝1200m・11頭立て)が行われた。

 道中は好位を進んだ1番人気ホットキングプローン(セ6、J.モレイラ騎手)が、直線半ばで先頭に立って後続を突き放し、中団から内を突いて伸びた8番人気リージェンシーレジェンド(セ5、A.アムラン騎手)に1.3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分8秒01(良)。

 リージェンシーレジェンドとタイム差なしの3着には、後方から馬群を割って伸びた3番人気ビッグパーティー(セ5、K.ティータン騎手)が入った。2番人気ヴォイッジウォリアー(セ5、Z.パートン騎手)は4着だった。

 ホットキングプローンは父Denman母De Chorus、母の父Unbridled's Songという血統。

 2019年の香港スプリント(香G1)2着馬で、G1はこれが初制覇。前走昨年の香港スプリント1番人気7着から巻き返しての戴冠となった。通算成績は23戦12勝(うち重賞5勝)。

 鞍上のJ.モレイラ騎手は2019年・2020年もビートザクロックでこのレースを連覇しており、これで3連覇。管理するJ.サイズ調教師は2018年のディービーピンから4連覇となった。

※馬齢は現地表記に基づく。

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す