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【海外競馬】ドバイSC前哨戦、ゴドルフィン所有馬4頭が後続を19馬身以上離す/ドバイシティオブゴールド結果

  • 2021年03月07日(日) 21時53分
 現地時間6日、UAEのメイダン競馬場でG2・ドバイシティオブゴールド(3歳上・芝2410m・7頭立て)が行われた。

 好位から進んだ1番人気ウォルトストリート(セ7、W.ビュイック騎手)が直線に向くところで先頭に立って後続を突き放し、中団から徐々に位置を押し上げて前を追った2番人気ドバイフューチャー(セ5、P.コスグレイヴ騎手)に3.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分26秒83(良)。

 ドバイフューチャーから4.3/4馬身差の3着が5番人気デザートファイヤー(セ6、A.アッゼニ騎手)、さらに1.1/4馬身差の4着が4番人気ブリリアントライト(セ4、H.ベントレー騎手)で、4頭出しのゴドルフィン所有馬が4着まで独占。

 5着の3番人気ドバイウォリアー(牡5、L.デットーリ騎手)は、4着馬から19.1/2馬身離される結果となった。

 ウォルトストリートは父Cape Cross母Brom Felinity、母の父Encosta de Lagoという血統。2走前のゴドルフィンS(英L)、前走のドバイレーシングクラブC(UAE・L)に続く3連勝で、重賞初制覇となった。通算成績は16戦6勝。

 馬主のゴドルフィンはこのレース5連覇で、管理するイギリスのC.アップルビー厩舎は4連覇。2018年の覇者ホークビル、2019年の覇者オールドペルシアンはともにW.ビュイック騎手が騎乗し、同舞台のドバイシーマクラシック(UAEG1)との連勝を果たしている。

※昨年の覇者ロクスリーはM.バルザローナ騎手が騎乗。同年はコロナ禍でドバイシーマクラシックは中止。

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