スマートフォン版へ

【ドバイSC】クロノジェネシス完成期 有馬前と変わらぬ仕上がり!

  • 2021年03月23日(火) 06時00分
 「ドバイシーマクラシック・UAE・G1」(27日、メイダン)

 2020年は新型コロナウイルス感染拡大のため直前で中止。2年ぶりの開催となる。日本からは計6レースに12頭が参戦。シーマクラシックで春秋グランプリ連覇のクロノジェネシスが初めて海外G1に挑戦する。

 14年ジェンティルドンナ以来となる日本馬Vへ、クロノジェネシスがいよいよ海外G1の舞台へ立つ。20年は5戦して〈3・1・1・0〉。6馬身差で圧勝した宝塚記念、初めてG1で1番人気に支持され期待に応えた有馬記念Vと内容も濃かった。3着に敗れた天皇賞・秋でも、高速決着に対応して自身の持ちタイムは更新。デビュー時から馬体重が30キロ以上も増えて、間違いなく完成期に入ってきた。

 次のターゲットは海外G1タイトル。15日の国内最終追い切りは北村友を背に、栗東CWでステラリア(3歳1勝クラス)を2馬身追走。直線で内に併せると鋭く伸び、首差先着した。主戦は「無事に済ませることができました。いい状態で行けそう」と納得の表情。斉藤崇師も「検疫に入って少し細くなったカイ食いも戻り、有馬記念前と変わらない仕上がりです」と順調な調整ぶりを強調した。万全の態勢で外国馬に立ち向かう。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す