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【高松宮記念 枠順データ分析】内枠有利の傾向が進み、2枠と4枠は複勝回収率100%超え

  • 2021年03月26日(金) 06時40分
 28日に中京競馬場で行われる高松宮記念(4歳上・GI・芝1200m)について枠順・馬番別に検証していく。

 過去9年、馬番別では最多となる3回の馬券絡みが3番、4番、7番、8番。2回で6番、9番、16番、17番が続く。馬券絡みを果たしていないのは、2番、14番、18番。

 参考までに枠順による成績を比較すると下記の通り。

1枠 0-0-1-17/18 複勝率5.6% 複勝回収率6%
2枠 3-2-1-12/18 複勝率33.3% 複勝回収率189%
3枠 2-1-0-15/18 複勝率16.7% 複勝回収率35%
4枠 0-2-4-12/18 複勝率33.3% 複勝回収率440%
5枠 2-0-1-15/18 複勝率16.7% 複勝回収率28%
6枠 1-1-0-16/18 複勝率11.1% 複勝回収率17%
7枠 0-1-1-24/26 複勝率7.7% 複勝回収率66%
8枠 1-2-1-23/27 複勝率14.8% 複勝回収率57%

 昨年は6枠11番のクリノガウディーが1位入線も4着に降着、8枠16番のモズスーパーフレアが繰り上がりで優勝した。しかし、全体的な枠順傾向をみると、2枠と4枠が複勝回収率100%を大きく超えており、5枠より外はいずれも平凡な数字となっており内枠が優勢だ。

 改修直後の中京競馬場は外伸びの傾向が強く、12年の高松宮記念では1枠1番のロードカナロアが生涯唯一の連逸となる3着に敗れている。しかし、近年は外枠が苦戦傾向にあり、19年は7枠13番のダノンスマッシュが1番人気で4着、2番人気のモズスーパーフレアも7枠15番発走で15着に沈んでいる。昨年は16番枠のモズスーパーフレアが勝っているが、ハナを切っての逃げ切り勝ちだった。以前よりも先行馬が残りやすくなり、内枠有利の傾向が進んでいることは頭に入れておきたい。

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