スマートフォン版へ

【桜花賞2021・調子偏差値】トップ75でソダシ支持? 波乱目はついにGI登場の「人気薄・急上昇」馬だ!

  • 2021年04月09日(金) 18時05分
 今週は3歳牝馬の1冠目『桜花賞』(阪神)が行われます。例年は満開の桜の中での開催となりますが、今年はすでに花も終わり気味…。とはいえ最近雨ばかりの週末から一転。今週はなんとか良馬場でのレースが見られそうです。

 昨年はデアリングタクトが優勝。ここをステップに牝馬3冠を制したのは記憶に新しいところ。今年もそんなスターホースが誕生するのか? 今からワクワクしますね。

 やはり注目の1番手にあがるのは、白毛馬ソダシ(吉田隼人騎手)でしょう。ここまでデビューから4戦無敗。前走『阪神JF』では1番人気に支持されるなか、ゴール前でサトノレイナスに迫られるも勝負根性を発揮してのハナ差1着を死守。新たな白毛伝説の第1章幕開けとなるのでしょうか。もちろんソダシに迫ったサトノレイナスは今回も鞍上ルメール騎手で逆転を目指します。

 さらにトライアル組からは、『チューリップ賞』1着同着のメイケイエール(横山典弘騎手)とエリザベスタワー(川田将雅騎手)、『フィリーズレビュー』1着のシゲルピンクルビー(和田竜二騎手)。さらに3冠牝馬アパパネの娘アカイトリノムスメ(横山武史騎手)が『クイーンC』1着から参戦。まさに混戦模様。昨年の『桜花賞』と同じように、単勝10倍以下の馬が数頭いるというような状況になるのかもしれません。

 こんな混戦時に頼りになるのがnetkeibaオリジナルツール『調子偏差値』!

『調子偏差値』とは出走馬の調子を“偏差値化”したもので、各数値はランキングでも表示されます。つまり「激走する可能性ある人気薄&危険な人気馬」が一目でチェック可能。特に調子が上がっている馬は「急上昇」としてピックアップ。その馬が人気薄だった場合には、穴馬券狙いとしてピッタリとなるわけです。

 それでは4月9日(金)に出た『桜花賞』調子偏差値速報をお届けしましょう! 今回は、GIで久々に「急上昇」マークのついた馬が1頭登場しました。人気トップ3ではない中位人気の狙いとしては面白そうな馬です。

 さて現在1番人気が予想されるソダシは、偏差値75で堂々の1位になりました。とはいえこの馬が偏差値75を出すのは今回が初めて。期待感は高まります。

 2番人気予想のサトノレイナスも偏差値75で3位です。この馬はいつも高次元で偏差値を出しているので、今回も問題はなさそうですね。次いで3番人気予想のアカイトリノムスメは偏差値75で2位です。この馬の偏差値はここまで上昇を続けているので成長力としてはこの馬が高いのかもしれません。調子として上位3頭はそれぞれ問題なしといったところでしょう。

 あなたの本命◎候補はいったいどんな偏差値なのか? この機会に『調子偏差値』を是非チェックしてみてください。なお、日曜日・中山11R『春雷S』の調子偏差値は「無料」でご覧いただけます!

※レースによって「急上昇」に該当する馬がいない場合があります。該当馬の有無はご購入前にご確認ください。

みんなのコメント

ニュースコメントを表示するには、『コメント非表示』のチェックを外してください。

ミュート・コメント非表示の使い方
  • 非表示をクリックし「このユーザーの投稿を常に表示しない」を選択することで特定のユーザーのコメントを非表示にすることができます。(ミュート機能)
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。
  • 『コメント非表示』にチェックを入れると、すべてのニュース記事においてコメント欄が非表示となります。
  • ※チェックを外すと再びコメント欄を見ることができます。
    ※ブラウザを切り替えた際に設定が引き継がれない場合がございます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す