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【仏・ガネー賞】凱旋門賞に繋がる一戦、マレオーストラリスがG1初戴冠/海外競馬レース結果

  • 2021年05月04日(火) 18時41分
 現地時間2日、フランスのパリロンシャン競馬場でG1・ガネー賞(4歳上・芝2100m)が行われた。

 7頭立てながら全馬がほぼ1列となる縦長の展開。これを先導した3番人気マレオーストラリス(牡4、P.ブドー騎手)が最後まで粘り込み、中団から脚を伸ばした4番人気ゴールドトリップ(牡4、S.パスキエ騎手)に1.3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分11秒62(稍重)。

 昨年の香港ヴァーズ覇者で1番人気のモーグル(牡4、C.スミヨン騎手)は、ゴールドトリップから1.3/4馬身差の3着だった。

 マレオーストラリス(Mare Australis)は父Australia(その父Galileo)、母Miramare、母の父Rainbow Questという血統。フランスのA.ファーブル厩舎の管理馬。

 昨年6月のアヴル賞(仏L)覇者。その後10月のコンセイユドパリ賞(仏G2)2着、今年4月のアルクール賞(仏G2)2着を経て今回、重賞初制覇をG1で果たした。通算成績は6戦3勝。

 ガネー賞は、昨年はソットサス、一昨年はヴァルトガイストが制覇。両馬とも同年の凱旋門賞(仏G1)優勝馬となっている。

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