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“パワハラ訴訟”木村師が調教停止 刑確定でJRAが処分、所属馬67頭は転厩

  • 2021年07月29日(木) 06時00分
 木村哲也調教師(48)=美浦=が、元厩舎所属の大塚海渡騎手(20)=美浦・フリー=に暴行を加えたとして略式起訴された件で、同師が土浦簡易裁判所から罰金刑(10万円)の略式命令を受け、27日に刑が確定したことが分かった。

 これを受けてJRAは28日、中央競馬会の調教師として重大な非行があったものと認め、日本中央競馬会競馬施行規程第148条第4項により、29日から裁定委員会の議定があるまで、同師による馬の調教を停止する処分を下すと発表した。18年マイルCS覇者ステルヴィオなど、木村厩舎に所属している全67頭は美浦・岩戸厩舎に転厩となる。

 なお、暴言、暴行によるパワハラで精神的苦痛を被ったとして損害賠償を求めた民事訴訟は現在も係争中。

提供:デイリースポーツ

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