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金沢競馬で新型コロナのクラスター発生、8月10日まで開催中止に 本日までに8名感染確認

  • 2021年07月30日(金) 21時52分
 金沢競馬場では、30日までに新たに、同競馬場に勤務する関係者4名の新型コロナウイルス感染が確認された。

 26日の感染確認から、30日までに計8名(調教師2名、騎手3名、厩務員2名、装蹄師1名)の感染が確認され、同日、金沢市保健所から集団感染(クラスター)の発生が認定された。

 関係者から濃厚接触者も確認されたことから、感染者の特定・隔離のため、関係者全員のPCR検査を実施する。

 これに伴い金沢競馬では、8月1日から10日までの本場開催を取り止め。7月31日から8月8日までの場外発売も中止する。11日以降の業務の取り扱いについては、感染状況等を踏まえ協議し、決定次第、改めて発表されるとのこと。

 同競馬場では、8月1日に重賞の加賀友禅賞、10日に読売レディス杯が行われる予定だった。

(金沢競馬のリリースより)

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